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お手軽プランター菜園・防虫ネットで虫対策を

公開日:2025/01/09 更新日:2026/02/25
こんにちは。ワイドクロスショップです。 まだまだ寒い日が続いていますが、春の足音はゆっくりと近づいてきています。 春は家庭菜園やガーデニングを始めるのにぴったりの季節。 今年は挑戦したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。 ビギナーの方も「プランター菜園」ならお手軽に始める事が出来ますよ。
プランター菜園にぜひ使っていただきたいのが「防虫ネット」です。 「プランターには防虫ネットはいらないのでは?」と思いがちですが、残念ながら害虫は葉や土のある場所へどこからともなくやってきます。 せっかく育てた作物が虫に食べられてしまわないように、ワイドクロスショップの防虫ネットでプランターをしっかり守りましょう!

①種まきと同じタイミングで防虫ネットを

種まきをしたプランターをそのままにしておくとあっという間に虫がやってきます。 種まきが終わったと同時に支柱を立てて防虫ネットを張ってください。 ※支柱用の穴が開いているプランターなども販売されています。 ※作物の大きさ、高さに合わせた支柱を選びましょう

②防虫ネットでプランターを覆う

立てた支柱の上から包み込むように防虫ネットをプランターに被せ、隙間を塞ぎます。 小さな隙間でも害虫は入り込んでくるので、プランターと防虫ネットの間に隙間を作らず、入らせない環境を作る事が大切なポイント。 洗濯ばさみやクリップで留めたり、両面テープで固定したり、ゴムをかぶせたりする方法もあります。 覆った後も隙間が出来ていないか日々こまめにチェックしましょう。

③水やりは防虫ネットの上からでOK

ワイドクロスショップの防虫ネット「サンサンネット」「サンサンネットクロスレッド」は透水性に優れたプロ仕様。
ネットの上から水をあげる事ができ、作物の成長に十分な透光性も兼ね備えています。

④収穫まで防虫ネットは張ったままで

基本的には収穫するまで防虫ネットは張ったままで大丈夫ですが油断は禁物。 作物が防虫ネットの中で育ちすぎて、ネットとの接触箇所ができてしまうとそこへ害虫がやってきます。 作物と防虫ネットが接触しないように作物の様子を観察するようにしましょう。 自分で作った作物は、収穫の喜びもおいしさもひとしおです。 ぜひお気軽にプランター菜園にチャレンジしてくださいね。

余ったネットは保管しておける

ワイドクロスショップの防虫ネットはカットして使えます。 余った場合もほつれ止めをして保管しておけば、また別のプランターにお使いいただけます。 詳しくは過去記事「防虫ネットのほつれ防止対策」をご覧ください。 ↓バナークリックで記事へ