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【あなどれない】佐賀大学 佐藤名誉教授が教える抱っこに伴う母親の負担

公開日:2024/10/26 更新日:2025/02/11
佐賀大学名誉教授 佐藤珠美 先生 大阪大学医学系研究科保健学博士後期課程修了。福岡赤十字病院看護係長、日本赤十字九州国際看護大学大学院研究科研究科長、佐賀大学医学部看護学科生涯発達看護学講座教授などを経て2023年3月に退職。母性看護学・助産学、ウィメンズヘルスを専門とし、妊婦相談、産後腱鞘炎、産婦の膀胱ケアなどの研究に携わるほか、教授設計学を用いたe-learningの教材開発も手掛ける。乳幼児のスキンケア、寝かしつけや抱っこなど、産後の母親に向けた情報発信にも注力する。

抱っこの負担

抱っこは赤ちゃんのお世話や移動に欠かせないだけでなく、心身の発達に影響します。 また平林 純氏の試算によると、抱っこしながら2秒に1回赤ちゃんの体を10cm上下させてあやす動作を毎日20分間行うと、1か月で富士山レベル、3か月でジェット機の高度まで持ち上げるのと同等の仕事量になるそうです。

腱鞘炎、肩こり、腰痛などのリスクも?

私が行った調査では、赤ちゃんが泣くためトイレや入浴もままならない母親。寝かしつけと家族の睡眠を邪魔しないために一晩中抱っこしている母親がいました。育児中によく見られる光景です。どの人も手首の腱鞘炎や肩こり、腰痛などが悪化していました。

赤ちゃんは積極的に抱っこが推奨、でも、、

ひと昔前は「抱き癖」がつくから、赤ちゃんが泣いてもすぐに抱かず様子を見るように言われました。今は「抱き癖」の心配はなく、赤ちゃんが要求すれば積極的に抱くように勧められています。泣いている赤ちゃんを放置するのは心苦しく、罪悪感に繋がります。小さな赤ちゃんとはいえ母親の負担はあなどれません。幸せに見えても母親の心身は悲鳴をあげているかもしれません。

正しいだっこの仕方が必要です。

抱っこに伴う母親の負担を減らすには、赤ちゃんの要求と産後の母親の心身への理解と乳児の発達に応じた適切な抱っこの指導が必要です。

育児は無理しないといけない?

子育ての中のママの痛みは当たり前、苦労が当たり前という考え方はおかしいと思います。なぜ楽をしたらいけないのか修行みたいにさせるのがなんの意味のがあるのか?もっと軽やかに楽に育児をする、そんな状況をつくりたいと私は考えています。

佐藤先生の開発した手首サポーター

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2026/01/31
購入者
帝王切開の傷にも配慮した内容に惹かれて購入しました。産後1ヶ月、だいぶ傷の痛みが引いたタイミングで使用し始めましたが、程よい着圧とサポートでこれから重宝しそうです。
注文日:2026/01/29
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2026/01/31
take101010
男性
30代
もう少し親指の抵抗が欲しい
男性。LLサイズ 親指の腱の腱鞘炎で使用。手首のテーピング構造は、着脱の手軽さを考えると良いと思います。程よい抵抗で、生活の邪魔にならない。しっかりホールドしたい人には不向き。 個人的には親指の可動制御が欲しかった。外側に曲げる動きの制限をもう少し強くしてくれたら、と思いました。
注文日:2026/01/30
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2026/01/30
n723xxx
女性
30代
しっかりポケットも開いてくれるので食べこぼしも入ってくれてました!色、柄も可愛くて満足です!
注文日:2026/01/26