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頬にできる“乾燥ニキビ”、その原因とやさしいケア方法

公開日:2025/04/16 更新日:2025/04/20
「なんだか最近、頬にポツポツ…」 そんな乾燥ニキビにお悩みではありませんか? 頬のニキビは、皮脂だけが原因ではないんです。 乾燥や刺激が引き金になっていることも多く、デリケートなケアが必要になります。 今回は、《頬の乾燥ニキビ対策》をご紹介します。

乾燥ニキビ対策:やさしさ重視の3ステップ

① クレンジングは“摩擦ゼロ”が基本

肌にとって「こすられること」は一番のストレス。 こすってしまうと、角質層を乱して乾燥や荒れの原因になってしまいます。 クレンジングをなじませる時は、 お肌をそっとペタペタするように優しく手を「置く」「離す」を繰り返すと負担をかける心配がないですよ。 すすぎは熱いお湯はNG! ぬるま湯〜水(24℃前後)で流しましょう。

② 洗顔は“泡をのせるだけ”のつもりで

肌のうるおいを守るには、洗いすぎないことが大切です。 洗顔の泡は硬めにつくり、 まずは皮脂が出やすい「額やあご(Tゾーン)」にのせて、乾燥しやすい頬と目の近く最後に。
すすぎは20秒以内を目安に、サッと洗い流します。 こちらも温度は、ぬるま湯~水(24℃前後)がベストです。

③ 化粧水は“やさしくじっくり重ねる”

化粧水はコットンを使わず、手のひらにとってやさしく“置くように”なじませます。 (※コットンによる摩擦はお肌に細かな傷を作り、乾燥やニキビ菌が入り込む原因になります。) 5〜6回くりかえし丁寧に重ねづけすると、しっかり水分が行き届きます。 手のひらが頬に吸い付くようになったら、水分が入った合図です。 <CHECK POINT!> ★手で優しくつける。 ★パッティングや押し込みはNG。 ★先につけた化粧水が乾ききる前に、次を重ねると浸透UP

生活習慣もたいせつ

清潔なタオル・枕カバーで肌を守る バランスの取れた食事としっかり睡眠 無意識の“手で頬を触るクセ”は注意!

乾燥ニキビに大切な“3つの習慣”

『肌をこすらない』 『洗いすぎない』 『うるおいを守る』 この3つの意識を毎日のケアに取り入れていけば、頬の乾燥ニキビは少しずつ落ち着いていきますよ♪

なかなか消えないニキビには…

・いつまでも残る、熱を持った赤いニキビ ・肌の中に芯があるようなニキビ このようなタイプはちょっと厄介です。 熱を持ったニキビは、まず炎症をなくさないと消えてくれません。 高保湿なスキンケアやメイクは炎症の熱を閉じ込めしまい、治りを遅くしてしまうので避けましょう。 芯があるタイプは、主に毛穴に詰まった皮脂や角質、または炎症でできた膿が固まってできたものです。 お肌が硬いと消えにくいので、お肌をやわらかくするスキンケアが効果的です。