簡単にできる珪藻土バスマットの洗浄方法と長持ちテク!
公開日:2024/11/13 更新日:2024/11/13珪藻土バスマットの吸水力が低下した際の具体的な洗浄方法とメンテナンスの裏技を紹介します。
家族の毎日の使用で、珪藻土バスマットの吸水力が低下して困ったことはありませんか?足裏の角質や皮脂が原因で目詰まりし、吸水しにくくなることがあります。ここでは、その問題を解決するための具体的な洗浄方法と、メンテナンスのサインについて詳しく解説します。
使用期間が長くなると、マット表面が目詰まりし吸水性能が落ちてしまうことがあります。以下に、珪藻土バスマットの洗浄方法をステップごとに説明します。
STEP1 バスマット全体を水で十分に濡らします。 シャワーで2~3分かけ続ける程度しっかり濡らしてください。
STEP2 通常のお手入れは中性洗剤で構いません(但し手に優しい油膜を貼るタイプの中性洗剤は目詰まりする為ご使用はお避け下さい。)
汚れや吸水力の低下が気になる場合は、亜塩素酸系洗浄剤を使用。 主に台所用泡漂白剤として市販されているものをタイル面にスプレーし、数分放置します。
STEP3 ブラシで洗浄。 歯ブラシ程度の硬さのブラシでタイル面を洗ってください。金属製ブラシは使用しないでください。
STEP4 洗剤をしっかり洗い流す。 タイルに染み込んだ洗剤を十分に洗い流してください。
STEP5 風通しの良い日陰で乾燥。 湿度60%以下の環境で、2~3日乾燥させてから使用します。
(注意点として、木部は短期間の水濡れには耐えますが、長時間の水濡れやブラシによるキズに注意が必要です。)
まる洗いが面倒なお客様は…
タイル表面への皮脂・角質などの汚れ防止に、タイルの上に薄手のタオルや不織布(水分を通すタイプのもの)を敷きますと、足裏の水分のみタイルが吸水し、油分や汚れをシャットアウト!タオルも案外濡れないという驚きの裏技です。
吸水力が悪くなってきたら、それはメンテナンスのサインです。定期的なチェックと手入れを心がけることで、バスマットの効果を長持ちさせられます。
珪藻土バスマットは、正しい洗浄方法と日々のメンテナンスでその性能を維持できます。洗浄方法に従ってケアを行い、簡単にできる防止策も活用することで、毎日のバスタイムがより心地良くなるでしょう。次回は、珪藻土バスマットの選び方についてご紹介予定です。お楽しみに。