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百年業 日進ハム製品ができるまで

公開日:2025/02/28 更新日:2025/02/28

百年業 伝統を継ぐ肉職人が継ぐ

ハム・ソーセージ製造工程の一部をご紹介します。 弊社では原料肉の美味しさを十二分に活かすため、保存料・発色剤・結着剤などの添加物は極力使用せず、素材の自然でデリケートな風味をご堪能いただける“最高の素材 最高のテースト”をお贈りいたします。

―――――見極める

<見極める> 製造担当は飼育段階で豚の状態を確認し、製品化後は店頭で競合店もMRしています。 百年の歴史の中でアップグレードしつづける目利きの眼を継承する職人が、張りのある最高の素材を選んできます。

―――――磨く

  • <磨く> その後、原料となる豚肉は余分な脂肪などを切り落とし旨いものが残るよう整えます。 脂肪の中にも旨さが凝縮している部分もあり、美味しさを削ぎ落さないよう職人の業が冴えわたります。

    ―――――漬け込む(塩漬・味付け・熟成)

  • <漬け込む> 食塩や発色剤などを溶かした調味液に漬け込みます。 本場の職人親方より倣ったこだわりの配合により旨味が設計されていきます。

    ―――――究める

  • <ハム&ベーコンを究める> 錦糸で巻いたりして形を整えていきます。 自然のままの風味を味わっていただきたく、繊維を崩す整形はせず、職人の揉み込みで旨さが引き出されていきます。
  • <ソーセージを究める> 設計した肉をケーシングに詰めていきます。 膨張剤を用いらず肉を詰め込み濃厚な味を表現できるよう本場の美味しさが凝縮されていきます。

    ―――――熱する

  • <熱する> 乾燥・燻煙後、蒸気で加熱して殺菌します。その後、直ちに急速冷却して肉質を引き締めていきます。 ノンスモークハム・ウインナーは燻煙を行なわず、蒸気のみで仕上げていきます。 マニュアルに沿った作業も、肉の状態により最高のテーストを崩してしまうため、職人の勘が冴えわたります。

    ―――――贈る

    <贈る> 製造工程の中で、菌数検査・X線検査・金属検出・官能検査は必須項目です。品質管理課の厳しい検査をパスしたものだけを出荷し、各ストアではお客様からの厚いご信頼をいただいております。

    製造工場

    ・日進ハム三芳工場 埼玉県入間郡三芳町上富385-10 弊社では、食品の安全のための国際規格FSSC22000を取得いたしました。 お客様に安心して弊社の商品をご利用いただくため、時代にあわせて工場のリフォームや生産改善を進めてまいります。