100年の歴史を持つ「ケロリン」。誕生から現在に至るまで、時代の変化とともにその姿を進化させながら、多くの人々に親しまれ続けています。このページでは、ケロリンの誕生から成長、そして未来への歩みを「ケロリン百年物語」としてご紹介します。
ケロリンは、江戸時代から続く富山の薬売りの伝統を受け継いでいます。反魂丹は富山の薬売りの原点となった薬で、その名は遠くまで知れ渡り、「富山のくすり」が信頼を得ていきました。この伝説が、のちにケロリンへ繋がる道を切り開きました。
明治時代、内外薬品株式会社が誕生しました。当初は薬品原料の卸問屋でしたが、のちに製薬にも挑戦し、ここからケロリンの歴史が始まります。
富山の薬売りがケロリンを全国の薬箱に置き、次第にその効果と信頼を得ていきます。ついには、ケロリンは鎮痛薬を代表する薬になりました。昔も今も変わらないパッケージは、モダンで温かみのあるデザインで、多くの人々に愛されるようになります。