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愛犬が眠っている時間が増えた理由は?ストレスや疲れとの関係や夜中は安眠できてる?

公開日:2025/03/21 更新日:2025/04/10
季節の変わり目や体調、年齢によって愛犬の眠っている時間が増えたり、減ったりすることがありますよね。 しかし、眠っている時間が急に増えると、「どこか調子が悪いのだろうか」「ストレスや疲れが溜まっているのかな」と心配になるもの。 また、お昼間に眠る時間が多いと、夜中に安眠できるているのかも不安になりますよね。 今回は愛犬が眠っている時間が増えた時の理由と、ストレスや疲れとの関係についてご紹介します。
愛犬が眠っている時間が増えた理由
愛犬の眠っている時間は年齢や体調によって増減しますが、急に様子が変わると、体への負担が心配になりますよね。 ワンちゃんが日中、眠っている時間が増える理由として考えられるのは、 ・加齢によって体力が落ちている ・認知症 ・環境が変わった ・体調が悪く睡眠の質がよくない などがあります。 シニアになると、周囲の刺激にも敏感ではなくなり、ぼーっとしてしまうことも。 体調不良や体に痛みがある場合は、動くことを避けるうちに眠る時間が増えることもあるでしょう。 また、体に異常はなくても冬は早く周囲が暗くなることで、体内時計がズレている可能性も考えられます。
愛犬の不眠と疲れやストレスとの関係
ワンちゃんの睡眠は疲れやストレスが影響することもあります。 一時的な疲れによって睡眠時間が長くなることはありますが、長期的に疲労が取れなかったり、ストレスが原因で動くことが億劫になることもあるでしょう。 元々ワンちゃんは私たち人間より睡眠時間を多く必要とする動物ですが、ストレスによって活動量が減り、眠って過ごすことでストレスを和らげようとすることがあります。 ワンちゃんにとってのストレスとなるものは多様で、嫌なこと苦手なことだけでなく、家庭の雰囲気や生活環境が心に負担になることも。 例えば、近所で長期間工事をしている、飼い主様が出かける機会が増えた、といったこともワンちゃんにとってストレスとなることがあります。
愛犬が夜中に安眠できているか心配な時
日中眠ってばかりいる愛犬は夜中は安眠できているのでしょうか。 夜中のワンちゃんの様子をずっと観察することは難しいと思いますので、安眠をサポートするための状況をしっかり整えてあげましょう。 ・ワンちゃんのベッドは静かで落ち着ける場所を! ・コミュニケーションをたっぷりとって、  心を満たしあげる ・環境や気温に合わせた室温と環境づくり 体調不良や痛みがある様子がなければ、眠ることが多い時間帯にお散歩に出かけて体を動かすのも良いですね。
愛犬の睡眠サイクルを整えよう
ワンちゃんの睡眠サイクルを整え、眠っている時間を安定させるためには、環境づくり以外に、「外気に触れて季節の移り変わりを感じさせる」ことも大切です。 室内で過ごす時間が長いワンちゃんは、気温の変化や昼夜の時間の移り変わりが分かりづらくなり、体内サイクルが崩れてしまうことも。 また、睡眠サイクルを正常化せるためには、体調を整えるためのお食事選びや毎日の運動も欠かせません。 雨で長期間運動ができていない、ご馳走が続いていつものごはんを食べなくなったといったことがないよう、できる限り『いつものリズム』を保つことを意識することが大切です。