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特長別!タオルのおすすめ

公開日:2025/02/14 更新日:2025/02/28
綿のタオルは吸水力が高くてふわふわ、リネンのタオルはさらっとしていてすぐ乾く・・・など、素材別の特長はなんとなくわかっても、織り方による違いがいまいちわからない。そんなかた向けに、こちらではタオルの織り方・特徴別の解説、おすすめ商品をご紹介していきます。
ループパイル
パイル地は糸をループ状に織ります。ループ状にすることで、タオルに立体感が生まれボリュームが出ます。 パイルは吸水性に優れているのでタオルやバスローブにぴったり、そのため一般的なタオルはパイル地のものが多いです。 タオルを選ぶときに、吸水性を重視したい場合はパイルを選ぶとよいでしょう。 長めのループ、短めのループ、ループを立たせたり寝かせたりすることで、柔らかくしたりしっかり固めにしたりと違った肌触りが楽しめます。
カットパイル(シャーリング)
ループの先端をカットし、毛足を均一にカットした工程をシャーリングといい、比較的毛足が短く、光沢のある色合いと滑らかな肌触りが特徴。 これに対し、毛足が不均等のものをシャギーといい、比較的毛足が長くふわふわな肌触りが特徴です。 パイルと比べた場合、カットした分若干吸水性に劣りますが、繊維がループ状でない為ひっかかりにくく傷みにくいのがメリット。
無撚糸
一般的なタオルに使われる撚糸、これは綿花をねじって作られた糸。 これに対し、無撚糸は繊維をねじる(撚る)ことをしないので、ふんわりとやさしい肌触り。ねじらない分、繊維に隙間が多いので、一度お洗濯をするとふわっとボリューム感が増します。 また、濡れた肌を拭いたときにその隙間に水分が入り込むため、吸水性だけでなく保湿性にも優れています。 一般的にはねじった綿糸よりも洗濯時の毛羽が多めになりますが、今治タオルに代表されるように、そのデメリットを解消したタオルも登場しています。
ガーゼ
通気性に富んでいるので洗濯がしやすく、汗をかく夏に最適・・・と思われがちですが、適度な空気層ができるので、寒い冬でもふわっとした肌ざわりが嬉しい生地です。 ガーゼは、肌触り、吸収性、速乾性、収納しやすい厚さ、伸縮性、といった特徴があるので、赤ちゃんがいるご家庭にはもってこいの生地。 ガーゼの場合、タオルとして使用するには一枚だと薄すぎるため、二重や三重に重ねられたガーゼや、片面ガーゼで片面パイルに織られたタオルが多く見られます。 ガーゼは重ねるごとにふんわりとして気持ちのいい肌触りとなります。
片面ガーゼ
さらっとしたガーゼと、ふんわりとするパイルを片面ずつ使った片面ガーゼ。 両面パイルほどの厚さもないので、棚やポケットに入れやすく、またガーゼのように薄すぎないので、ガーゼは好きだけど吸水力に物足りなさを感じるという方におすすめ。 カラフルで柄が多いのも特徴です。
その他の特長のタオル
ーワッフルー その名前のとおり、お菓子のワッフルに似たでこぼこの生地。 肌触りはさらさら、吸水性も乾きやすさも良く、毛足が長いタオルより毛羽が少なく、糸がほつれにくいのが特徴です。 凹凸がある分、肌に触れる面積が少なく、サラリとした肌触りが気持ちのいい織り方。 立体感があるので薄すぎず厚すぎず、乾きの良さから一年中快適に使えるタオルです。 ー織り模様ー タテ糸とヨコ糸を組み合わせながらパイルを作っていくジャガード織りやシャーリングとパイルの組み合わせなどで柄をつくります。 複数の糸を使用しデザインをはっきりくっきりさせたり、パイルの高さを変えて凹凸を演出したりしているのが特徴です。 プリントでは出せない繊細な模様が出るので、タオルとしても個性もグッとアップします。 ー今治タオルー 日本が誇る世界ブランド「今治タオル」。一家に一枚、いや一人10枚はほしい! 今治タオルを使っていなくても名前ぐらいは知っている、という人がイメージする今治タオルは「ふわっふわっ。」が多いかもしれません。 そう、今治タオルは「ふわっふわっ。」なんです。しかも「ずーっとふわっふわっ」。 最初はふんわりしていたタオルなのに徐々に硬くなってしまったタオル、ありますよね?今治タオルは他のタオルとどこが違うのでしょうか。 洗濯すればするほど糸の根本がよじれて固くなっていきます。しかし今治タオルは撚りの強い糸を使用せず、厳しい基準を満たした素材を使用することで吸水性を持続させているのです。
タオルには素材だけでなく、織り方によっても、様々な違いがあることがおわかり頂けたかと思います。是非こちらの内容をタオル選びの参考にして頂き、お気に入りの1枚を見つけてください。