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シャワーヘッドの選び方

公開日:2025/02/12 更新日:2025/02/18
ひと昔前まではあまり手軽に変えるイメージがなかった“シャワーヘッド”。しかしウルトラファインバブル(マイクロナノバブル)シャワーヘッドのCMが話題になった頃から、雑貨店でも大々的にシャワーヘッドコーナーを設けているところが珍しくなくなりました。今や美容のためにシャワーヘッドを付け替えるのは普通のこと。 でも、あまりにも種類が多くありすぎてどれが良いかわからない・・・ そんなあなたに、シャワーヘッドを選ぶポイントや、ソムリエイチオシのシャワーヘッドの解説をしていきます。
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シャワーヘッドが交換できるか確かめよう!
欲しいシャワーヘッドがあったとしても、製品によっては取り替えられないものもあります。 購入してから「しまった!」とならないためにも、シャワーヘッドを選ぶ前に、まずはご自宅のシャワーヘッドが、交換できるものかを確かめましょう。 ー確認Pointー ①ホースとシャワーヘッドの間をくるくると左側に回す。 → 外れれば交換OK! ➁シャワーホースのメーカーを確認する。 → LIXIL(INAX)・TOTO・SAN-EI・KAKUDAIはほとんどそのまま交換OK! → MYM・KVK・ガスターなどは付属のアダプタを使えばOK! ※シャワーヘッドが外れないタイプの場合は、シャワーホースごと交換することもできます。 また、外国製のシャワーなどはホースも含めて交換できない場合がありますので、不安な時はメーカーにお問合せください。
シャワーヘッドを交換するメリットって?
シャワーヘッド交換のメリット・・・ といったらパッと思いつくのは、 ・新しくなって清潔 ・美容に特化していてお肌や髪に良い といった点が挙げられるかと思います。 しかし、シャワーヘッド交換のメリットは、それだけではありません。お選び頂くシャワーヘッドにより、次のような様々なメリットが見出せます。 ーシャワーヘッド交換のメリットー 1.節水効果 2.水圧増 3.美容効果 4.塩素除去 5.手元止水や水流切替え等の付加機能 もちろん、全てのシャワーヘッドにこれらの機能が付随しているわけではありませんので、ご自身の”シャワーヘッドを換える一番の目的”を明確にしていくことが、まずは第一のポイントです。
シャワーヘッドの選び方
シャワーヘッドの選び方としては、まずは”取り替える目的を明確にする”こと。主には、前項で挙げたメリットが、そのまま目的となることが多いと思います。 上記目的である程度絞り込んでから、価格やメーカーで比較。 加えて重さや持ちやすさなども加味すると、よりご自身にマッチするシャワーヘッドを選ぶことができるでしょう。 ーシャワーヘッドを取り替える目的(例)ー 1.水道代を抑えたい 2.水圧を強くしたいor弱くしたい 3.肌や髪に良いものがほしい 4.デリケート肌なので塩素緩和したい 5.赤ちゃん、お年寄りがいるので手元止水機能がほしい 6.部位ごとに水流切り替え機能が欲しい 7.顔に当てても大丈夫なものが欲しい
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シャワーヘッドのお手入れ方法
せっかく新しく購入したシャワーヘッド。 できるなら大切に長く使用したいものですよね。 ここでは、シャワーヘッドの基本のお手入れ方法をご紹介していくので、是非参考にして頂き、お気に入りの1本を、長持ちさせてくださいね。
ー基本のお掃除手順ー ①分解 1.ホースからシャワーヘッドを外す シャワーヘッドとホースの部分を回転させ分離します。メーカーによっては外せないものもありますので、説明書でよく確認しましょう。ゴムパッキンなどの部品をなくさないように注意してください。 2.散水板(ヘッドの穴が空いている板) 散水板を外します。中央にネジで止められているもの、回転して外すものなどこれもメーカーによって異なります。その他のパーツ(フィルター)等もなくさないよう注意しましょう。 3.つけ置き等で細かい箇所を掃除する 分解することで、それぞれのパーツをつけ置きしたりこすり洗いするなどして、細かい箇所まで洗えます。 ➁浸け置きorスプレー噴射して汚れをとる 軽い汚れであれば薬品をスプレー噴射等で吹き付けたあと、スポンジや歯ブラシ等でこすり洗いして落とせます。頑固な汚れの場合は、無理にゴシゴシこすらず、つけ置きして汚れを浮かしてから落としましょう。 ➂水で洗い流す 最後に水でキレイに洗い流して完了です。 ④頑固な汚れはパックで 上記のそれぞれの掃除方法にプラスして活用できるのがパックです。キッチンペーパーに洗剤類を染み込ませ、汚れた部分に張ってからラップを巻き時間を置きます。頑固な汚れやつけ置きでもなかなか取れない汚れにおすすめです。とれないように輪ゴムなどでしっかり蓋をして一晩おくのがコツです。