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詰め替えボトル(ディスペンサー)の選び方

公開日:2025/02/19 更新日:2025/02/28
詰め替えボトルの活躍場所はキッチンやお風呂など毎日必ず使う水周り。 私たち人間は自分の好きなもの、気に入ったものを、見たり、聴いたり、触れたりすることで、ストレスを発散させることができるのです。 これがシャンプーだ!とばかりにバスルームに存在するのもいいけれど、バスルームのインテリアとしてシャンプーがあったら、ワンランク上のバスライフがおくれると思いませんか? 当記事では、ワンランクUPの詰め替えボトルの選び方、そしてソムリエおすすめの詰め替えボトルをご紹介していきます。
詰め替えボトル選びのポイント
詰め替えボトルは見た目はもちろんのこと、シャンプーをいれるか、食器用洗剤をいれるか、泡で出るタイプか、詰め替えパックのままいれられるかなど、検討事項は沢山あります。 詰め替えボトル選びで重要なのは、大きく分けて5つ。 ・何をいれるか ・大きさ ・素材 ・中身が見える・見えない ・見た目 詰め替えボトルを上手に選んで、楽しい「エコライフ」を送りましょう。
素材①プラスチック
「THE・詰め替えボトル」といえばプラスチック製。軽さと丈夫さの王様です。 軽いので扱いやすいだけじゃない、たとえ小さなお子様が落としてしまった時にも安心です。 一目見てプラスチックとわかる製品もあれば、「これってガラス?」と思わせるような製品もあります。 とにかく割れたくない!という方におすすめしたい素材です。 ープラスチック製品によく使用される素材ー そもそもプラスチックとは何でしょう。プラスチックとは天然素材のかわりに使用される合成樹脂のこと。そのなかで詰め替えボトルに使用される代表的な種類はABS樹脂とAS樹脂です。 ーABS樹脂ー アクリロニトリル(A)、ブタジエン(B)、スチレン(S)からなり、もっともポピュラーな樹脂。着色され不透明なものが多い。また、メッキ加工が可能なので、幅広く使用されている。軽量なのも特徴のひとつ。 ーAS樹脂ー アクリロニトリル(A)とスチレン(S)からなり、別名SANプラスチックともいう。表面がかたく、耐熱性、透明性に優れている。
素材➁アクリル
アクリルもプラスチックに含まれます。 最大の特徴といえば、光沢感のある透明度。ガラスのような透明感と鏡のような光沢感、光の屈折も楽しめます。ガラスのようでありながら着色も簡単なので、色選びも楽しくできますね。 そして、落としても割れにくいのも特徴のひとつです。シャンプーなどを使うと手からツルっとこぼれおちてしまうことがあるので、割れにくいアクリル素材は安心です。万が一割れてしまっても飛び散ることが少ない素材です。 アクリルとはアクリル樹脂をはじめとして、メタクリル樹脂、ポリメタクリル酸メチル、ポリメチルメタクリレート(PMMA)という表記があるものが含まれます。
素材➂ポリレジン
大きくわければプラスチックの仲間。 見た目は、私たちが想像する一般的なプラスチックよりも、どちらかというと陶器に近いイメージです。 陶器よりも割れにくい性質が特徴です。
陶磁器・陶器・磁器
陶器、磁器、陶磁器の違いをご存知ですか?大きく分けると… 陶器:土で作った焼きもの 磁器:石を砕いてできた粉末を練って作った焼きもの 陶磁器:陶器と磁器の総称 ー陶磁器の特徴は安定感ー 他の素材よりも重量があるため、安定感は抜群。ちょっとやそっとじゃ倒れない頼れる素材です(細身のタイプは倒れますけど)。 自然素材で作られているのであたたかさがあり、それでいてホテルのような高級感も演出します。
ステンレス
シンクや蛇口、鏡の枠やタオルホルダーなど水廻りによく使われる色、シルバー。ステンレス製の詰め替えボトルはそんな水廻りをよりスタイリッシュに。 かたくて丈夫、耐久性に優れたステンレス製。飾り気のない素材は水廻りになじみます。 ステンレスの語源は「STAIN(しみ)」+「LESS(より少ない)」からきているように、金属の中ではサビに強いといわれています。(が、決して錆びないということではありません。) 重すぎず軽すぎずちょうどいい安定感のある素材です。
困ったときのお手入れ方法
ー中身が出ない!ー しばらく使い続けると、ポンプが詰まって中身の出が悪くなることありますよね。 中身が出なくなったからといって慌てることはありません。そんなときはポンプのお手入れしてみましょう。 まず、ポンプ部分を本体から取り外し、温かいお湯で洗い流します。筒の部分にもしっかりお湯を流し込んでください。 ※熱湯は使用しないでください。変形したり破けたりする恐れがあります。 ポンプを数回プッシュして、出口の部分まで洗い流します。すると筒や口部分に残っていた石鹸の塊が溶けて流れ、スムーズに中の液体を吸い上げられるようになります。 筒の部分も柔らかいスポンジなどで拭くように軽く洗い流してください。
ー水アカ・油膜がついた!ー 水道水に含まれたカルキ(炭酸カルシウム)が付着することがあります。 まず注意したいのが、詰め替えボトルの素材にかかわらず塩素系を使用するのはまず避けましょう。たわしなどの傷をつけやすい掃除道具の使用も避けましょう。 柔らかいスポンジで洗い流します。 プラスチック素材の表面に水アカ、油膜などが付着した場合、まず、ぬるま湯でホコリやごみを洗い流します。 そして、傷がつかないように柔らかいスポンジや布を用い、軽く拭き落とすように洗います。 ながく放置しない限りは水アカや油膜もこの方法で取り除けます。 頑固は油膜は、スポンジに中性洗剤をつけてぬるま湯で洗い流してください。アルカリ性や強酸性の洗剤は肌があれるだけでなく、ボトル自体にもダメージを与える場合があるので、中性洗剤を使用をお勧めします。クレンザーなどの研磨剤入りのものもボトルに傷がつく恐れがあるのでお勧めできません。
ー泡が出ない!ー 泡タイプの詰め替えボトルをご使用の場合、普通のリキッド洗剤では泡がでません。「泡で出る洗剤」を使用してください。 また、アルコールや除菌力の強い洗剤をご使用の場合、詰め替えボトルが変質してしまう恐れがありますので、お手持ちの詰め替えボトルの使用方法をご確認ください。 ーポンプ部分が曲がった!ー 残念ながら使用できません。 本ページに掲載した内容を踏まえて丈夫で素敵なボトルに買い替えてくださいね。 ー液体が変色した!ー アルコールや除菌力の強い洗剤をご使用の場合、ポンプに使われている金属部分と反応して、ソープが変質してしまう事があります。 除菌成分が強いもの、柑橘系のオイルを使ったソープは、金属を使用している詰め替えボトルはご使用されないようにしてください。 お使いのソープの注意事項をご確認ください。 ー詰め替えボトルを洗ったら…ー プラスチックなどでできている詰め替えボトルは高温に弱いので、直射日光を避け、風通しのよい窓際などでよく乾燥させてください。