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ボディタオルの素材あれこれ

公開日:2025/02/10 更新日:2025/02/18
身体を洗うとき、何を使っていますか? 素手やタオル、というかたもいるかもしれませんが、ボディタオルを使っている、というかたも多くいらっしゃるのではないでしょうか。 しかし、一口にボディタオルと言っても、その素材は様々。ここでは、ボディタオルの主な素材についてと、各素材ごとのおすすめ商品をご紹介していきます。
合成繊維
「合成繊維」の代表的なものは「ナイロン」「ポリエステル」。 合成繊維のボディタオルは固めなので、ゴシゴシ洗いたい派におすすめ。洗った後の満足感のある素材です。 しかし力強く洗いすぎると、肌を傷める原因にもなります。泡立ちの良さは№1ですので、、合成繊維のボディタオルを使用するときは、いっぱいつくった泡で優しくなでるように肌を洗ってみてください。 ーナイロンー 化学繊維の代表的存在。軽くて丈夫、速乾、カビにくいのが特徴。ポリエステルよりもソフトなものが多いです。反面、垢すりタオルなどにも使われる強い繊維です。 ーポリエステルー 生産数NO.1。熱に強く、比較的伸びにくい素材。ナイロンより固めなものが多く、ハリやコシがあります。最近では肌との摩擦を最小限に抑えた特殊ポリエステルでつくられた製品があります。
綿(コットン)
綿は水分の吸収率が高く、泡が繊維のなかに潜り込んでしまうので、フワフワの泡、という感じではありません。しかし、タオル自体はとても柔らかいので、肌が傷めにくい素材です。 泡立ちに物足りなさを感じたら、合成繊維を少し含んだものがいいでしょう。 綿のボディタオルを使用するときは、泡立てネット等を使ってで別で洗面器に泡をたくさん作っておき、それをボディタオルにつけながら洗う方法をおすすめします。
麻(リネン)
耐久性は抜群で、濡れることが得意な麻は吸水力に優れています。。 適度なマッサージ効果があり、洗った後がとてもさっぱりした感じになります。使えば使うほど風合いや感触が良くなっていきます。 綿よりも乾きがよいので、通気性のよくないバスルームで乾燥させるのによい素材です。
絹(シルク)
サラサラでツルツルでピカピカ。柔らかい質感なので、ついゴシゴシと洗ってしまいがちです。が、シルクは強度のある繊維。ゴシゴシ洗いは角質を落としすぎてしまいます。 また、絹は繊維が細いため、少しずつ水分を含ませながら泡立たせてください。 あらかじめ洗面器に泡立てネットで泡をたくさん作っておき、それをボディタオルにつけながら洗うことをおすすめします。
ポリ乳酸
バイオマス素材、トウモロコシを原料としたエコフレンドリー繊維。泡立ちがよく、乾きやすいのが特徴です。肌と同じ弱酸性なので、肌との相性がピッタリな優しい素材です。 (バイオマス:再生可能な生物由来の有機性資源で、化石資源を除いたもの)
天然(繊維以外)
綿や麻など以外の天然素材の、海綿や植物、馬や豚など動物の毛などを使用したボディタオル。 タオルのカタチにこだわらない、自然派の方におすすめ。
素材ひとつをとっても、ボディタオルにはこんなに種類があったのですね。ボディタオルを選ぶ際には形だけでなく、お肌に合った素材はどれか、なども頭の片隅に置いて検討して頂ければと思います。