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ボディタオルの選び方

公開日:2025/02/07 更新日:2025/02/18
お風呂で体を洗うとき、何で洗いますか? 柔らかいスポンジやボディタオル? 磨きやすいブラシ? それとも素手? 女性の方は洗顔の際、たくさん泡をたてて優しく洗いますが、体はどのように洗っていますか? 同じように泡たっぷりで優しく洗っています? 洗顔のように丁寧に…とはいかなくても、体だって同じ肌。同じ自分の大事な一部。 洗い方・洗う道具を選んで、大切なお肌を守ってあげましょう。
ボディタオルの役割
お風呂でカラダを洗う時、皆さん何を使いますか? ボディタオルの役割り、それはもちろんカラダを清潔に保つために、石鹸を泡立てて肌を洗うこと。 ボディタオル、ボディスポンジ、ボディブラシ、ボディミトン、ボディタワシなど、様々な形状、種類があります。(このページはそれらすべてを総称してボディタオルと示します。) 色や形だけでなく、素材も豊富なボディタオル、最近ではそういったボディタオル類を使わず、素手で洗う人も増えましたね。 ゴシゴシ力任せに洗うと肌が痛む、いやいや、優しすぎると洗った気がしない、いろいろな意見があります。 さて、あなたはどんなボディタオルで体を洗いますか? 普通のフェイスタオルや手で洗う人もいると思いますが、カラダを洗うものとしては、ボディタオル、ボディスポンジ、ボディブラシ、ボディミトン、ボディタワシなどの種類があります。(このページはそれらすべてを総称してボディタオルと示します。) ボディタオルの役割り、それはもちろんカラダを清潔に保つために、石鹸を泡立てて肌を洗ってくれるもの。色や形だけでなく、素材も豊富。 ボディタオル選びで重要なのは、大きく分けて3つ。 素材(肌触り) 長さ 種類(タオル、スポンジ、ブラシ…) では、あなたの肌にあったものはどれでしょうか。 これらのポイントをふまえて、様々な観点からのボディタオル選びを学んでいきましょう。
更新日04/0303/2704/02集計
ごしごし洗いがお肌にNG!なワケ
近年では”摩擦レス洗い”が良いということで、泡タイプのボディソープが薬局やスーパーにたくさん並んでいるのを見かけます。 でも、そもそもごしごしする擦り洗いって、何故ダメなのでしょうか? その基本を知るためには、まず「肌」とはどういったものなのかを理解することが必要です。 外敵(菌)が皮膚へ侵入するのを防いだり、必要な水分の蒸発を防ぐ役割をする皮脂膜。そして更に様々な刺激を防ぐ役割を担っている角質層。その“皮脂膜”と“角質層”が「肌」と呼ばれている部分です。 この皮脂膜や角質層は入浴・洗浄することにより剥がれ落ちると言われています。そしてこれらは一定期間ごとに生まれ変わっているのですが、これがいわゆる「ターンオーバー」と言われるものです。 生まれ変わるのであれば、ごしごし洗って多少傷がついても良いのでは・・・? と思うかもしれません。 しかし毎日体をゴシゴシ洗いして角質を落としてしまっていると、新しい角質へ生まれ変わる間もなくゴシゴシしていることになります。 角質がない状態だとお肌はバリア機能が弱い状態にありますので、ダメージを受けやすくなります。 そしてもっと速く角質をつくらなければ!と生まれ変わりを速めようとするので、熟する前に角質が出来上がってしまいます。十分に水分を持たない角質はまたすぐ剥がれ落ちる…この繰り返しになります。 こんな理由から「ごしごし洗い」はNGとよく言われているのです。 でも、やさしく洗っているつもりでも、実は力が入り過ぎであったり、どうしても強く洗ってしまうクセが抜けない・・・ というかたも多いことと思います。 これらの問題を解決するには、摩擦を軽減できるようなスポンジを選ぶことが大切。具体的には、次の項でご紹介するポイントを押さえることが重要です。
ボディタオル選びのポイント
①どんな形状か ボディタオル、というと、タオル状の形をしたものや四角いスポンジなどが、まずは思い浮かぶかと思いますが、これら以外にも、ミトンやブラシ、タワシといった、様々ない形状のものがあります。(このページはそれらすべてを総称してボディタオルと示します。)どの形が最適かは、洗う箇所や使用する洗浄剤の種類に拠るため、一概にどの形が良いとは言い切れません。 ➁どんな素材か 素材も実に様々で綿や麻、合成繊維といった一般的な素材から、天然の植物や動物の毛を使ったもの、海に生息している海綿といった素材もあります。 形状や素材のほか、ボディタオルやボディブラシの場合は身長に合わせた長さを選んだり、石けんを使用する場合には泡立ち具合はどうかといった点も選ぶポイントとなってきます。 次項では、ボディタオルの主な素材と形について、ご紹介していきます。
ボディタオルの素材
ボディタオルの素材には、主なものとして、以下が挙げられます。 ①合成繊維 「合成繊維」の代表的なものは「ナイロン」「ポリエステル」。 合成繊維のボディタオルは固めなので、ゴシゴシ洗いたい派におすすめ。洗った後の満足感のある素材です。 しかし力強く洗いすぎると、肌を傷める原因にもなります。泡立ちの良さは№1ですので、、合成繊維のボディタオルを使用するときは、いっぱいつくった泡で優しくなでるように肌を洗ってみてください。 ➁綿(コットン) 綿は水分の吸収率が高く、泡が繊維のなかに潜り込んでしまうので、フワフワの泡、という感じではありません。しかし、タオル自体はとても柔らかいので、肌が傷めにくい素材です。 泡立ちに物足りなさを感じたら、合成繊維を少し含んだものがいいでしょう。 綿のボディタオルを使用するときは、泡立てネット等を使ってで別で洗面器に泡をたくさん作っておき、それをボディタオルにつけながら洗う方法をおすすめします。 ➂麻(リネン) 耐久性は抜群で、濡れることが得意な麻は吸水力に優れています。 適度なマッサージ効果があり、洗った後がとてもさっぱりした感じになります。使えば使うほど風合いや感触が良くなっていきます。 綿よりも乾きがよいので、通気性のよくないバスルームで乾燥させるのによい素材です。 ④絹(シルク) サラサラでツルツルでピカピカ。柔らかい質感なので、ついゴシゴシと洗ってしまいがちです。が、シルクは強度のある繊維。ゴシゴシ洗いは角質を落としすぎてしまいます。 また、絹は繊維が細いため、少しずつ水分を含ませながら泡立たせてください。 あらかじめ洗面器に泡立てネットで泡をたくさん作っておき、それをボディオルにつけながら洗うことをおすすめします。 ⑤ポリ乳酸 バイオマス素材、トウモロコシを原料としたエコフレンドリー繊維。泡立ちがよく、乾きやすいのが特徴です。肌と同じ弱酸性なので、肌との相性がピッタリな優しい素材です。 (バイオマス:再生可能な生物由来の有機性資源で、化石資源を除いたもの) ⑥天然(繊維以外) 綿や麻など以外の天然素材の、海綿や植物、馬や豚など動物の毛などを使用したボディタオル。 タオルのカタチにこだわらない、自然派の方におすすめ。
ボディタオルの形状
①ボディタオル →全身に フェイスタオルのように細長いタイプが多いので、背中もきっちり、全身くまなく洗えます。 ➁ボディスポンジ →手の届く範囲に 手でしっかり握れるから、脇の下や脚の裏など臭いが気になる部分もしっかり洗えます。 ➂ボディミトン →手の届く範囲に 手がすっぽりはまるので、介護用としても最適。しっかり洗ってあげられます。 ④ボディブラシ →背中やかかとの角質のお手入れに 持ち手のあるロングタイプは背中に最適。持ち手のないショートタイプはかかとの角質のお手入れに。 動物の毛などからつくられるブラシはほどよい刺激を皮膚にあたえます。天然素材のやわらかブラシはトップモデルがやっている健康法、「入浴前にドライブラッシング」にも。 ⑤ボディたわし →足の裏などの皮膚が厚い部分や爪などに 持ち手のあるロングタイプは背中に最適。持ち手のないショートタイプはかかとの角質のお手入れに。 年齢を重ねると肌が乾燥しやすくなります。そんなお肌には脂肪酸を!マカダミアンナッツなどに含まれているパルミトレイン酸は角質をコントロールし、保湿成分が豊富なので肌に潤いを与えます。 ⑥泡立てネット →泡立てに ネットで体を洗うというより、泡をたくさんつくる、という目的で使用することをおすすめします。 素材や形状別にみると、ボディタオルにはこれだけの種類があります。 !ボディブラシでブラッシング! 動物の毛などからつくられるブラシはほどよい刺激を皮膚にあたえます。 天然素材のやわらかブラシはトップモデルがやっている健康法、「入浴前にドライブラッシング」にも最適。 その方法とは… 入浴前の2~3分、足の裏から上の方向、先端から心臓方向にやさしく撫でるようにブラッシングするだけ! リンパ腺が刺激され、代謝をアップし、リラックス効果があるとされています。肌荒れしているときや皮膚が柔らかい部位は避けてくださいね。
バスリエおすすめ!6選
ここからは、お風呂のソムリエがおすすめするボディタオルのご紹介をしていきます。 デリケート肌のかたや赤ちゃんにも使えるもの、ふわふわ泡を作れるもの、固めのボディタオルや可愛いキャラクターものなど、様々な種類がございます。