新入学や進学時はもちろん、学生生活のなかで新たなステージに向かう時、今では欠かせないもののひとつとなっているのがパソコンです。
情報収集、レポートや課題の提出、オンライン授業、就職活動、etc.
大学生においては、「個々人で所有のパソコンを持参しよう」という「BYOD」を推奨している学校が増加しています。(BYODは、"Bring Your Own Device"の略です)
これに対応しようと、いざパソコン選びをはじめても、数ある種類のパソコンの中からひとつを選び出すのは、かなり高いハードルがあるのではないでしょうか。初めて自分用のパソコンを持とうという方は特に大変かと思います。
そこでこちらの特集ページでは、パソコンを選ぶうえでのポイントや具体的なお薦めパソコンについて挙げてまいります。ピックアップの前提としては専門性よりも汎用性、持ち運び便利なPCという所で、WINDOWS11搭載のノートパソコンタイプ(2in1等キーボード付きタブレットを含む)にフォーカスしています。
パソコン購入の予算面についてですが、ある程度の金額に抑えて一定の機能を備えておきたいのなら、コストパフォーマンスの高い中古パソコンをおすすめします。新品と同等のスペックでありながら低価格で所有することが可能になります。この浮いた費用で周辺機器やソフトウェア等の購入に充てたり、趣味やレジャーにまわすことができるメリットが生まれます。
【液晶サイズ】
■12~13インチ
携帯性に優れ、持ち運びがとても楽です。
■14インチ
携帯性と作業性のバランスが取れたサイズです。
12インチ未満ですと小さいがゆえに視認性・作業性が悪くなることが懸念されます。また15インチ以上ですとサイズ面や重量面で持ち運びの手間が心配されます。
【画質/解像度】
画質は解像度のドット数が大きいほど鮮明です。解像度が高くなれば、作業領域も広くなります。
■HD(1366×768)
文書作成やネット閲覧、メールのやり取りなどがメインであれば十分。価格帯もおさえめになります。
■フルHD(1920×1080)以上
表示できる情報量が多くなり、複数のブラウザタブやアプリケーションを同時に開いて作業ができます。
【CPU】
CPU(中央処理装置)はパソコンの頭脳とも言える部分。様々なプログラムの実行やデータの処理を担います。
■Core i3
レポート作成やウェブ閲覧など、日常的なタスクならスムーズにこなせます。
■Core i5
複数の作業を同時に行うマルチタスク、大きなファイルを扱う作業にも対応できます。
■Core i7
動画編集や画像処理などのクリエイティブな作業、複雑な計算や処理能力が必要な作業にも対応可能です。
【メモリと容量】
メモリはパソコンが一時的にデータを記憶しておく場所。メモリ容量が大きいほど、同時に多くのソフトウェアを起動したり、大きなデータを扱ったりすることができるようになります。
■メモリ8GB
レポート作成やウェブ閲覧など普段の使用が主な用途であれば十分対応できる容量です。
■メモリ16GB以上
複数のソフトウェアを同時に使用、またプログラミングや動画編集など専門的な作業に対応します。
※メモリ容量は機種によりますが、購入時や購入後に増設できる場合があります。
【ストレージと容量】
ストレージはデータの保存場所。ノートパソコンでは主に「HDD」と「SSD」の2種類が使われていますが、ここでは持ち運んで家の外で使用する機会が多いことを踏まえて、衝撃に強く高速で静かな「SSD」をおすすめします。
■SSD256GB
レポート作成やウェブ閲覧などの一般的な用途であれば対応できる容量です。
■SSD512GB以上
動画編集やプログラミングなど、大きなデータを扱う場合にはおすすめです。
※ストレージの種類や容量は機種によりますが、購入時や購入後に変更できる場合があります。
【装備】
■WEBカメラ
オンライン授業やグループミーティングには欠かせないものとなっています。
タブレットタイプの場合は外向きのカメラが備わっているので講義内容を写真で残せます。
※WEBカメラや光学ドライブなどの装備品は、内蔵されていない場合、オプションで機能追加を検討できます。
※Microsoft Office(マイクロソフト・オフィス)シリーズもオプションでご用意しています。
上のバナーをクリックしますと今お薦めしているパソコンが一覧で表示されます。前述のポイントをおさえながら用途にあった機種をお選びいただければと思います。
ご希望にあうパソコンが見つからない際は、表示されたパソコン以外にもお薦めできる機種をご提案できる場合がありますので一度ご相談いただければと存じます。
まーぶるPC
Email:rakuten-desk@marblepc.com