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エプソムソルト風呂は子供も入れる?入浴の注意点やポイントを解説!

公開日:2025/02/13 更新日:2025/03/10
子どもとのお風呂タイムは楽しい反面、準備やアフターケアなどに負担を感じている方も多いのではないでしょうか? 時間をかけてせっかくお風呂に入るのなら、少しでも子どものためになる入浴を行いたいですよね。 ◎そこでおすすめなのが「エプソムソルト風呂」 エプソムソルト入浴は、子どもの入浴にも問題なく使用でき、肌のバリア機能を向上させたり、リラックスできたりする効果が期待できます。 今回は、子どもと入浴する際のポイントや、エプソムソルトのよくある疑問と回答をまとめました! ぜひ参考にしてみてくださいね。

|子供はいつからエプソムソルトが使える?

エプソムソルトは、子供・赤ちゃんも使用可能です。 体質や肌の調子はお子さんによっても違います。 初めて使用する際は短時間の入浴からお試しください。 エプソムソルトの成分は「硫酸マグネシウム」で、海から取れる自然の素材。 マグネシウムは、細胞や骨のカルシウム量をコントロールする役割を持っているため、育ち盛りの子どもに必要な栄養です。 エプソムソルトは肌から体内への経皮吸収ができるため、エプソムソルト入浴によってマグネシウムを補給できます。 つまり、エプソムソルトは子どもにオススメできる入浴剤と言えるでしょう!

|アトピー肌もエプソムソルト入浴できる?

エプソムソルトはアトピー肌の方でも使用できます。 ※ただし、お風呂上りには保湿剤の併用が推奨されています。 皮膚科にて、エプソムソルト入浴を何名かの患者に試してもらったところ、症状の改善が見られたというデータがあります! ◎ 約1か月間エプソムソルト入浴を行った患者は、薬で良くならなかった「赤み」や「かゆみ」が軽減されたと話したそうです。 個人差はあるものの、一定の割合で効果を感じる方がいることはわかっているため、アトピー肌にお悩みの方は一度試してみてはいかがでしょうか? ※ただし、すべての方に必ず効果が出るわけではなかったり、肌に合わなかったりします。 肌が炎症を起こさない場合は、3ヶ月ほど使用を続けても良いと思います。 もし炎症が起こるようでしたら使用を中止してください。

|エプソムソルトが肌に良い理由

その理由は「保湿効果」があるからです! 保湿のカギとなるのは、肌の角質層に存在する「セラミド」の存在。 「セラミド」は、角質間のすき間を埋める脂質で、肌の水分を保持する役割を持っています。 ◎ セラミドが少ないと、ハリがなくなったり乾燥したりして、肌のキメが整っていない状態になってしまうのです。 ◎ エプソムソルトの原料であるマグネシウムは、セラミドの増加をサポートします。 マグネシウムを積極的に摂取すれば、肌のバリア機能を高める効果が期待できるでしょう!

|アトピー肌の方が使用した感想

エプソムソルトと出会い、脱ステロイドを頑張って使ってみようと使い始めました。 なんと1年後には、腕も肩も背中もキレイになっていました! 最高に嬉しかったです。 今でも体調が悪いと少しアトピーが出てきますが、エプソムソルトで頑張っています。 生まれたときからアトピー肌にお悩みだったこの方は、1年間エプソムソルト入浴を継続したことで、症状の改善を感じたそうです。 かゆい部分をやさしくマッサージしながら、エプソムソルトを溶かしたお風呂に浸かっていたそうです。 エプソムソルト入浴は継続することが大切。 肌や体調の改善にはある程度の時間がかかることは、把握しておきましょう。

|子どもと入浴する際に注意しておくこと

【 ① 入浴のタイミングに配慮する 】 子どものお風呂は「入る時間帯」に配慮することが重要。 1.食後すぐの入浴は避ける 2.就寝時間の1~2時間前の入浴は避ける 食事の直後に入浴を行うと、消化器官への血のめぐりがうまくいかなくなることがあります。 その結果、消化不良を起こし、場合によっては吐き気を催してしまうため注意が必要です。 また、入浴後、体が温まりすぎていると、入眠の妨げになることもあります。 布団に入る際は通常の体温が望ましいため、入浴から1~2時間後経ってから就寝準備をしましょう。 【 ② 湯温は38~40℃を目安にする 】 子どもと一緒に入浴する際は、お湯の温度を「38~40℃」にしましょう。 大人より、ややぬるめの温度がおすすめ。 なお、大人のみでエプソムソルト入浴を行う際は「40~42℃」が推奨値となっています。 【 ③ 年齢に合わせた入浴時間にする 】 入浴時は、お風呂に浸かる時間にも気を配りましょう。 推奨は15~20分ですが、子どもの年齢に合わせて調整してください。 赤ちゃん(乳児)の場合は、入浴によって体力を消耗してしまうため5分程度にとどめておきましょう。 【 ④ きれいなお湯を使用する 】 お肌が敏感な赤ちゃんには、できるだけ新しいお湯を用意しましょう。 残り湯や追い炊きによって雑菌が繁殖することもあるため、2日目のお湯は避けたほうが良いかもしれません。 新生児や、月齢の低い赤ちゃんの場合は毎日お湯を取り替えてあげてください。 【 ⑤ ゴシゴシ洗わない 】 入浴時のポイントとして「ゴシゴシ強くこすらない」ことも大切。 洗うときに、ゴシゴシ強くこすりすぎてしまうと、肌にダメージを与えてしまいバリア機能の低下につながる恐れがあります。 また、身体を洗う際は、ボディーソープのすすぎ残しにも気をつけましょう。 不純物が肌に残っていると、かゆみや肌あれなどのトラブルを引き起こします。

|エプソムソルト入浴後の保湿ケア

子どもの肌をすこやかに保つためには「清潔」と「保湿」の2つが大きなポイント。 子どもの肌は大人よりも皮膚が薄く乾燥しやすいため、お風呂上りには早めに保湿することが大切です。 肌のバリア機能も大人に比べて弱いため、クリームや乳液などでしっかり保護してあげましょう。 保湿剤はどれでも好みのものを使用して問題ありませんが、おすすめなのは「エプソムソルトクリーム」です。 エプソムソルトを15%配合しており、保湿効果が期待できる商品です。 顔を含む全身に使えるクリームなので、エプソムソルト入浴とあわせてぜひ試してみてください。

|エプソムソルトは子どもと一緒に楽しめる

エプソムソルトは基本的に子どもと一緒に使える天然成分の入浴剤です。 医薬品ではありませんが、実際に肌への良い変化を感じる方も多くいらっしゃいます。 赤ちゃんの肌かぶれに悩んでいた母親が、シークリスタルスのエプソムソルトを使用したら、改善につながったという実話もあります。 子どもと一緒にエプソムソルトを使用される方は、ベーシックな「オリジナル」タイプがおすすめです。 無着色・無香料のため、普段のお風呂と同じように入浴できます。 低刺激でナチュラルな入浴剤をお探しの方は、ぜひシークリスタルスのエプソムソルトオリジナルをお試しください。
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