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【真空保存を活用して食品ロス対策!】真空パックの日持ちや注意するポイントも!

公開日:2025/03/17 更新日:2025/03/17
真空パックとは?
真空パックのメリットと保存期間
真空パック後の保存方法
真空パックの注意点
自宅で真空パックをする際のポイント
真空パックで冷凍された肉の解凍方法は?
真空パックを活用して食品ロスを減らそう
真空パックとは?
真空パックは、食品を長持ちさせるための便利な方法です。空気を抜くことで酸化や細菌の繁殖を抑え、鮮度をキープできます。 食品は空気に触れると酸化して傷みやすくなるため、空気を抜くことで保存期間を伸ばすことができるのです。 すぐに食べない食品や、大量の頂き物などを保存する際に適しています。 しかし、真空パックしたからといっていつまでも保存できるかというと、そうではありません。真空パックであっても、なるべく早めに美味しくいただくのがおすすめです!
真空パックのメリットと保存期間
真空パックを使うと、食材の保存期間がぐんと伸びます! ■肉の保存期間 ・冷蔵:約5日 ・冷凍:約1年 ■魚の保存期間 ・冷蔵:約5日 ・冷凍:約2年 ■野菜の保存期間 ・冷蔵:約1〜2週間(種類による) ・冷凍:約8ヶ月 普通に保存するよりも約5倍長持ち!ただし、元々の鮮度や保存環境によって変わるので、早めに食べるのが安心です。また、冷凍するときに起こる「冷凍焼け」も防げるので、美味しさもキープできます。
真空パック後の保存方法
真空パックしたからといって、すべての食品が常温OKというわけではありません。特に生鮮食品は冷蔵or冷凍が必須です。 ■常温保存OKなもの ・乾燥果物 ・ナッツ類 ・パスタ、米、乾燥豆類 など ■冷蔵・冷凍が必要なもの ・生鮮肉類 ・魚介類 ・ハム・ソーセージなどの加工食品 ・調理済みの料理 食品ごとに適した保存方法を守ることが大切ですね!
真空パックする際の注意点
【しっかり真空状態になってるか確認】 スーパーマーケットなどで真空パックされた状態で販売されている商品の場合、まず、真空の状態がきちんとキープされているものを選ぶようにしましょう。 もし、商品に空気が入ってしまって真空の状態が保たれていないときは、前述の保存期間に関わらず、早めに消費することをおすすめします。
【 真空パックに向かない食品もある】 以下の食品は、真空パックすると逆に品質が落ちることがあるのでご注意ください! ●水分が多い野菜 ジャガイモ、大根、タケノコなど ●繊維が多い野菜 キャベツ、ブロッコリーなど ■エチレンガスが発生しやすい食材 りんご、バナナなど 肉や魚の多くは真空パックして保存することができますが、野菜の中には、真空パックに不向きなものがありますので、真空パック冷凍する際は、できるだけ水分や繊維質の少ない野菜や果物を選ぶのがおすすめです。 キャベツを生のまま真空パックすると、開封した際に色が黒っぽくなってしまうケースがありますので、真空パックする前に一度軽く茹でると色落ちを防ぐことができます。 また、ブロッコリーやカリフラワーなども、真空パックすると嫌気性細菌が増殖する可能性があり、食材を腐らせるだけでなく、食中毒の原因にもなるため注意が必要です。
家庭で真空パックするときのポイント
自宅で真空パックする際には、まず、真空パック専用の袋や容器を使うことが大前提。できるだけ清潔な状態をキープすることが大切です! また、食品の形がいびつだったりデコボコしたりしているとしっかりと空気を抜きにくい場合があります。薄くスライスするなど、形や厚さを均一にするのも重要です。 ■専用の袋や容器を使う 普通のビニール袋では真空をキープできないので、専用のものを使用しましょう。 ■余分な水分は拭き取る 食品の品質を保つため、キッチンペーパーで拭いておくと◎ ■形を整える 厚みを均一にすると、空気が抜けやすくなります! ■小分けにする 必要な分だけ取り出せるので、解凍時に便利です!
冷凍した真空パックの肉の解凍方法
おすすめの方法は3つ! ■冷蔵庫で自然解凍 これは最も安全な解凍方法で、肉の品質を一番守ることができます。ただし、小さいパックなら1日、大きなものは2~3日かかることがあります。解凍したい肉に移し、完全に解凍するまで待ちます。 ■冷水解凍 急速に解凍したい場合には、真空パックの肉を密閉されたパッケージのまま冷水に浸します。冷水は30分ごとに新たなものに取り替え、肉が完全に解凍されるまで続けます。これにより数時間以内に肉を解凍することができます。 ■電子レンジの解凍モード 電子レンジ解凍は、とにかく時間のない時に便利。冷蔵庫解凍なら半日ぐらいかかる食品もあっと言う間に解凍できます。
【Check】電子レンジ解凍のポイント
■冷凍庫から出したての「カチカチ」状態で解凍しましょう! 電子レンジは食品の水分に反応して温める仕組みなので、少しでも溶けかけているとムラができやすくなります。解凍ムラを防ぐために、冷凍庫から出したての「カチカチ」に凍った状態で解凍するのがポイント! ■解凍ボタン」と「弱加熱」を使い分けましょう! ・肉や魚を完全に解凍するなら → 「解凍ボタン」がおすすめ ・少量の食品や調理済みのもの、半解凍にしたい場合 → 100W~200Wの弱加熱で短めに温めるのが◎ ■肉や魚はラップを外してクッキングペーパーを活用! 発泡スチロールのトレイにのったまま解凍すると、ドリップ(解凍時に出る水分)が加熱され、ムラになりやすい…。だから、ラップを外してクッキングペーパーを敷いたお皿の上で解凍すると、余分な水分を吸い取ってくれて、仕上がりがグッとよくなります! ■お刺身や切り分けたいものは「半解凍」がおすすめ! 半解凍とは、中心が少し凍っている状態のこと。この状態なら包丁が入りやすく、カットもラクラク♪ また、完全に解凍するとドリップと一緒にうまみも流れ出てしまうので、肉や魚は「半解凍ボタン」や100W~200Wの弱加熱で短時間温めるのがおすすめです! このコツを押さえれば、電子レンジ解凍でもおいしく仕上がりますよ♪
真空パックを上手に活用!
真空パック/真空保存容器をうまく使うと、食材の鮮度を長持ちさせられるだけでなく、食品ロスも減らせます。最近は、湯煎調理できるレトルト食品や、低温調理で美味しく仕上げる真空パック食品も増えてきました。 食材を無駄なく、美味しく食べるために、真空パックを賢く活用してみてくださいね!
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