お知らせを表示するにはログインが必要です。このエリアでは、楽天市場でのお買い物をもっと楽しんで頂くために、あなたの利用状況に合わせて便利でお得な情報をタイムリーにお知らせします!
ようこそ 楽天市場へ

ペットの形見、思い出を残すアイデア

公開日:2025/03/06 更新日:2025/03/06
ペットたちを天国へ見送った後、何か思い出を残しておきたい人も多いでしょう。 でも、どんなものを残せるの? 捨ててしまって後悔するものはある? 残すか、処分するかの判断基準は? 気になりますよね。 私たちは写真そっくりに糸を編み、オーダーグッズを作り続けて20年余り。 1万人を超えるお客様との話の中で色々な事が分かってきました。
そこで今回は ●何を残せば良いか(残せるのか)知りたい ●残すものと捨てるものの区別の仕方は? ●遺品をリメイクできる? 等についてお話ししたいと思います。
何を残せばいい?
一般的には、ペットたちが使っていた物を残す人が多いようです。 首輪やリード、お洋服。 これらを思い出の箱などに入れたり、祭壇に飾ったりしているとよく聞きます。 お写真を使ったメモリアルグッズを作るという人もいるでしょう。
大好きだったおもちゃや洋服など、思い出の品と一緒に飾ってあげると天国のペットも喜んでくれると思います。 ペットの毛を使ったストラップなどはいつも一緒にいられるという感覚に包まれるかもしれません。 その場合は火葬前に毛を残しておかなければいけません。 生前に毛を取ってあるという人もいらっしゃいますが、 保管される方はカビの発生防止等に気を付けておいてください。
残す形見と捨てるものの判断基準
すべて残すというのは難しいかもしれません。 ゲージなどの大きなものやトイレなどの汚れ物。これらは処分する人が多いでしょう。 たくさんある洋服は何枚残す? とか、 お気に入りのおもちゃは残しておきたい! という判断をすることになると思います。 何を残して、何を捨てるかは迷うところ。 結論としては、迷ったものは残した方が良いと思います。 後日捨てることは出来ますが、 一旦捨ててしまってはもう戻ってきませんから。 自分が直感的に 「残しておきたい」 と思えば残す。 これは捨てても良いかな?と自分で感じたら処分する。 迷ったら、今は残しておく。 これを判断基準にすると良いようです。
捨てて後悔するもの
捨ててしまって、後になって後悔する場合もあるようです。 私は愛犬の遺品をすべて処分した経験があります。 そうして、後になってから残しておけばよかったと思ったものがいくつかあります。 首輪、バンダナ、チャーム 彼(犬)が身に着けていた物です。 おもちゃ等には執着はありませんでしたが、彼が身に着けていた物は残しておきたかった。 その理由の一つに、リメイクできるということがあります。 我が家の愛犬は大型犬でしたので、首輪も大きくて丈夫なレザー素材のものでした。 残しておけばレザー小物としてキーホルダーなどにリメイクすることができたでしょう。 バンダナは綺麗に洗ってバンダナとして使うことも出来ました。 その反省もあって、愛猫マロを見送った後はチャーム付きの首輪を形見として手元に置いてあります。
ペットの形見
こちらはマロの形見。 これらのアイデアや判断基準はお客様から教わったものです。 お客様と形見やペットの思い出話しをしながら 私たちは糸を編み、 ニットクッションやニットブランケットを作っています。
メモリアルクッション
すると、 『形見を捨ててしまったけれど、 大好きだったおもちゃを一緒にデザインしてほしい。』 というようなご要望を頂くこともあります。
このようなデザインにすることで 天国のペットはこれからも大好きなおもちゃで遊んでもらえることでしょう。 このような思いを馳せながら、私たちは作品作りをしています。
作者の想い
私もペットロスを経験し、 たくさんの方のお話を聞き、 作品作りをしています。 待って下さる皆様の事を考えつつ作成している時、 目に入るペットたちに癒されつつ作っています。 作品は「ペットたちからの贈り物」という気持ちで作っています。 ペットたちとお客様とを繋げる架け橋みたいなお仕事が出来れば幸いです。
作者の想い
記事一覧
トップページ