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ペットロスのお悔みギフト・メモリアルグッズのプレゼント

公開日:2025/03/05 更新日:2025/03/06
家族や友達がペットを亡くした時、元気付けてあげるにはどうしたらいいでしょうか。 寄り添ってあげたい気持ちはあるけれど、具体的に何をして良いのかは難しいです。 そんな時に贈り物をするという習慣が生まれつつあります。 その習慣は「お悔みギフト」と呼ばれるようになり、 当店でも依頼を受けて思い出の品を作成しています。
こんな時に贈り物をしてもいいの?
悲しんでいる人に、贈り物をしてもいいの? するなら、どんな贈り物が良いの? そんな心配もあるかもしれません。 私たちが初めてお悔みギフトの依頼を受けたのが20年ほど前になります。 当時はお悔みギフトと言う言葉もなく、かえって悲しませるのではないかと心配していました。 しかし皆さんに喜ばれました。 そうして何年も依頼を受け続け、喜ばれる理由がわかってきました。 その中でも一番大きな理由は、 『贈り物を頂くと、自分は一人ではないと感じる』 『自分の悲しみを分かってくれる人がいる』 『うちの子(ペット)の事を気にかけてくれることがいる』 と言うことです。 つまり何を頂いたかではなく、気にかけてくれる人(あなた)の存在が嬉しいのです。 「物よりコト」と言う言葉もあります。 「プライスレス」なんていう言葉もあります。 受け取られた方は物や価格ではない、「気持ち」に感動するのではないでしょうか。
どんな物が喜ばれる?
私たちは写真そっくりに糸を編み、 ニットクッションやニットブランケットを作っています。
印刷ではないので価格は多少高くなりますが、それ以上の価値があるというのはレビュー(皆様の声)をご覧頂けると分かると思います。 ニットの温かさ、まるであの子をなでているような手触りと温もり、そして写真のままではない、印刷でもない、ニットの質感と高級感。 それが飼い主様の手に渡ったとき、「まるであの子が帰ってきたみたい」という言葉に変わります。
メモリアルクッション
贈り物による気持ちの変化
先ほどは、贈り物が飼い主様の気持ちの支えになるというお話をしました。 少し落ち着いてくるとクッションを抱きしめたり、撫でたり、話しかけたりするようになるでしょう。 その時、飼い主様の心の中にはペットがそこにいるように感じるそうです。 「ニットだからでしょうか、印刷じゃないからでしょうか、本当にそこにいるみたいです」 と言われます。 受け取られた方から当店へ追加の作成依頼が来ることもあり、こうして天国のペットの存在感を感じることで気持ちの支えになるのかもしれません。
お悔みギフトを贈るタイミング
お悔みギフトを贈るタイミングは難しいと思います。 1日でも早く作ってほしいという人もいます。 また、辛そうなときに余計に悲しませるのではと心配する人もいます。 精神的に落ち込んでいる時には控えた方が良いかもしれません。 しかしお相手との信頼関係が出来ている間柄なら、落ち込んだ時こそこの上ない喜びと支えになれるかもしれません。 相手の心理状況や精神状態、お互いの関係や会話の内容、 様々な要素で贈るタイミングは変わってくると思います。 そこでお勧めのタイミングとしては、贈り物をする理由があるタイミングです。 例えばお相手のお誕生日や、クリスマス、母の日、 それ以外にも記念日やちょっとしたご褒美。 後付けでも良いのでペットロス以外の理由を考えて贈り物をするのが良いようです。 そして中身を開けてみると、「うちの子」がデザインされたニットクッションでサプライズ。 その時に喜びが一気に最高潮に達するようです。 涙を流すかもしれません。 それは悲しみと喜びの混じった、一生忘れる事のない涙になるでしょう。
作者の想い
私もペットロスを経験し、 たくさんの方のお話を聞き、 作品作りをしています。 待って下さる皆様の事を考えつつ作成している時、 目に入るペットたちに癒されつつ作っています。 作品は「ペットたちからの贈り物」という気持ちで作っています。 ペットたちとお客様とを繋げる架け橋みたいなお仕事が出来れば幸いです。
作者の想い
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