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天国のペットの思い出を抱きしめたい ペットメモリアルグッズ製作

公開日:2025/04/01 更新日:2025/04/01
あみものあーとでは糸を編み、 ペットのお写真そっくりの ニットクッションを作っています。 本日ご紹介するのは 『うちの子をもう一度抱きしめたい』 というお客様。
うちのペットをもう一度抱きしめたい
製作依頼を受ける時、 ペットを亡くされたことをお話下さる方も多いです。 ペットロスの相談に乗っていると、 抱きしめたいからクッションにしようと思っていると 言って下さいます。 抱きしめたいという理由でのご依頼なら 一番人気のLサイズがお勧めなのですが、 お客様によってはご希望も様々ですから その内容をご紹介したいと思います。 商品選びの参考になれば幸いです。
一番人気 Lサイズ メモリアルクッション
最初にご紹介するのはLサイズのニットクッション。 当店始まって以来ずっと一番人気で、 半数以上のお客様がこのクッションを購入されます。 その理由はぎゅっと抱きしめられるから。 抱いたときの存在感がちょうどよく、 大きすぎず、小さすぎず、 小型犬や猫を全身入りでデザインすると大体等身大くらいの大きさになります。 大型犬をお顔のみでデザインすると それも同じくらいの大きさになると思います。 大きさを指定してご注文下さる方もいるくらいです。 ニットですから抱いていると温かくなってきて、 まるであの子を抱いているようだと言われることもあります。
2番人気プチサイズ メモリアルクッション
2番人気で店長お勧めはプチサイズ。 こちらはお顔のみというデザイン制限がありますが 作者の私個人的に好きなサイズ感になっています。 ペットを亡くし、寂しくて眠れない と言う人には枕元に置くのもお勧めで、 40cmのLサイズを枕元に置くと少し大きいですが、 この30cmプチサイズならちょうどよい大きさだと思います。 眠れない時はこのようなメモリアルクッションがあると 安心出来るかもしれませんね。
もっと思いっきり抱きしめたいなら
こちらはLサイズよりも一回り大きい、50cmのクッション。 サイドにケーブル編みがついていて 編み物らしさが増し、 インテリアとしてもお楽しみ頂けます。 40cmのクッションはコットン素材のサラっとした手触りですが、 こちらはアクリルとウールで編んでいまして、 更に温かく、厚めの編地で手触りもフカフカ。 ペットの毛並みにより近い肌感覚をご体感頂けると思います。 Lサイズの発売から20年後の誕生ですので まだ制作件数はLサイズには追い付きませんが、 飾ってもよし、抱いても良し、 お部屋に存在感を与えてくれると思います。 更に色のトーンを抑えた色合いですので 大きい割には存在を主張せず、 いつもさりげなくソファに座ってこちらを見ていたペットの存在感と似ているかと思います。
大きな抱き枕 ペットメモリアルクッション
抱きしめたいメモリアルグッズとしていつも候補に挙げて頂く商品があります。 それは抱き枕。 大きくて存在感があり、 思いっきり抱きしめたい方にお勧めです。 抱いて寝ているという人もいますし、 もったいないから飾っているという人もいますし、 車の後部座席に寝かせている という人も。 それぞれ使い方はありますが、 やはりその大きさと存在感で満足度は格別の要です。 しかしこの抱き枕には時々このような問い合わせがあります。 「汚れが心配です」 他のクッションと同じ素材で同じ編み方ですので、お手入れ方法(お洗濯など)も同じようにして頂けるのですが、お洗濯に関するお問い合わせが時々あります。 「洗濯できますよ」 という画像を入れているからかな?
夢でも良いから会って抱きしめたい
皆さんは夢にペットが出てくることはありますか? 私は時々あります。 愛犬ムック(ニューファンドランド犬)は亡くなる日の朝、夢に出てきてくれました。 その後も何度か会いに来てくれたのか、 又はこの仕事(ペットのメモリアルグッズ製作)をしているからなのか、 時々出てきては私を癒してくれます。 お客様からよくこのように言われます。 『夢でも良いからもう一度抱きしめたい』 しかし私の夢はそんなロマンチックな物ではなく、 ヨダレ被害の多いニューファンドランド犬でしたから ムックの涎(よだれ)に悩まされる夢や、 目が覚めたら顔の前にムックがいてドアップでびっくりしたという夢や、 そんな笑える夢ばかり。 それはそれで嬉しいですけどね。
作者の想い
私もペットロスを経験し、 そこから元気になって仕事を続け、 今ではたくさんの方のお話を聞き、 作品作りをしています。 皆さまそれぞれ悩みの内容が違い、 それらをお聞きしつつ製作に励み、 一日も早くおうちに帰れるよう頑張っています。 作品は「ペットたちからの贈り物」という気持ちで作っています。 ペットたちとお客様とを繋げ、 また会えた。 また抱っこできる と言って頂けるようこれからも作成に励んで参ります。
作者の想い
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