還暦祝い 犬好き、猫好きな父,母へ ペット関連のプレゼント かわいい高級感
公開日:2025/03/16 更新日:2025/03/16家族でペットを飼っているなら
還暦祝いにペット関連のプレゼントも検討されるのではないでしょうか。
犬好き、猫好きなお父さんお母さんへ。
還暦祝いにペット関連のプレゼントを選びたい。
そう思っている人も多いでしょう。
でも何が良い?
首輪やリード等のペット用品では記念品にならないし。
ペットがデザインされた生活雑貨も
なんだかちょっと違うかな。
そんな方から製作依頼を頂くのが
お写真で作るオーダーニット。
編み物のクッションやブランケットです。
お客様のご利用例をご紹介。(商品レビューより)
■A様(メモリアルニット)
車の後部座席に掛けて亡き愛犬とドライブ
古希のお祝いの品に愛犬のブランケットを子供達からプレゼントしました。
3年前に亡くなった愛犬を1番に可愛がっていた父はブランケットを手にした時、いつもは絶対に泣かない父がクシャクシャに抱き泣いていました。
「今日は人生で1番最高の日だ」
と泣いて喜んでくれた姿を見て改めてこちらの商品を選んで良かったと私達も泣いてしまいました。
使った写真はガラケーで撮影した画質も然程良くないものだったので仕上がりに不安でしたが、写真プリントとは比べ物にならない位のクオリティで完璧です。
使いたい写真の一部が切れていた所を上手に修正加工してくださり LINEで何度も相談に乗って一緒に作品を作ってくださりとても丁寧に対応してくださいました。
友達にも教えてあげたいと思います
■B様
還暦祝いに贈りました。
ペットロスになっていた母でしたが、開けた瞬間とても感動していました。
私自身もニット素材なのにここまでリアルに表現できるのかと、とても驚きました。
ここぞというときのギフトに最適だと思います。
またLINEでのご相談も大変丁寧でした。この度はありがとうございました。
■C様
父の還暦祝いに購入しました。
丁寧に対応していただき、商品もとても素敵な仕上がりでした。
父も母も喜んでいました。
▼レビューをご覧ください▼
私たちは編み物をしている縫製工場です。
お写真そっくりに糸を編み、編み込み模様でデザインする技術を持っています。
私が愛犬の写真で作っていると、ある人から
「うちのペットも作ってほしい。母の還暦祝いに贈りたいです」
と言われました。
それから20年、作例は1万点を超え、還暦はもちろん、結婚祝いやクリスマスプレゼント等のお祝いの場面で使われています。
他のプリント製品との大きな違いは、糸を編んでデザインしているということです。
写真で作るオリジナルグッズと言えば、普通は印刷(プリント)ものになると思います。
それも安価で手軽な点では良いかもしれません。
しかし還暦祝いのような人生でとても大事な場面では
もっと高級感や満足感、そして時にはサプライズが求められます。
私たちは40年以上続く編み物の縫製工場。
そのニットのプロたちが届けするのが、
写真そっくりに編み込み模様で作るニット製品です。
セーターを編むように、
色の違う糸をいくつか編み込んで作る作品は
届いてびっくり
「印刷じゃないよ!」
「どうなってるの?」
驚きの声が届いています。
編み物(ニット)の良さはやはりその温もりでしょうか。
セーター、マフラー、それらが温かいのと同じく、ニットクッションやブランケットも保温性があります。
抱いているとほんのり温かい。
膝に掛けるとまるでうちの猫が膝に乗っているよう。
そんなご感想も届いています。
もう一つ、ニットの技術にも気づかれるお客様がいらっしゃいます。
『母が編み物してるのですが、これはすごいと言っていました』
という声も届いています。
亡くなった猫の写真で作成し、お母さんの還暦祝いにご利用頂くケースがあります。
お父さん、お母さんへの還暦祝いを探していたところ、偶然当店の作品を発見されるようです。
そういえば、○○年前、猫を飼っていた。
亡くなった時、お母さんがすごく落ち込んでいた。
いつかまた会いたいと言っていた。
そんなことを思い出し、古いお写真でオーダーを頂きます。
プリントした写真。
ガラケーの時代に撮った、低画質の写真。
そんなお写真でご依頼頂きます。
印刷ものなら復元のしようがありませんが
私たちは手書きでデザインし、
写っていない部分(耳先など)は手書きで補正し、
糸を編んで作成しています。
ですので、多少の復元も出来ますし、
「あの画質の悪い写真でここまでして下さってありがとう」
「以前飼っていた大切な猫です。母が泣いて喜んでくれました」
等のご感想を頂きます。
そして一番嬉しい言葉が、
「うちの猫が帰ってきてくれた」
という言葉。
こう言って頂けると、作品に命が吹き込まれたみたいな気持ちになります。
これからもずっと家族と一緒に過ごしてもらえると嬉しいです。