結婚式披露宴でお父さんお母さんへのプレゼントに使われる作品例。泣いて喜ばれる理由
公開日:2025/03/19 更新日:2025/03/19自分が産まれた時の写真、見たことありますか?
数十年前のあの日、私が産まれた日。
きっとお父さんお母さんは写真を撮ってくれたはず。
『あみものあーと』では
糸を編んで、
写真そっくりに編み込み模様を作り、
ニットブランケットを作っています。
今回ご紹介するのは
結婚式や披露宴でお父さんお母さんに感謝のプレゼントを贈るお客様のご利用例です。
新婦さんがお父さんお母さんへお手紙を読むシーンがありますよね。
あの場面でプレゼントも一緒に渡すと思います。
そこで使われるのが、
当店が作成する、
自分が産まれた時の写真で作ったニットブランケットです。
『この写真、お母さん覚えているかな?』
『写真を撮ったのはお父さんかな?』
今まで育ててくれてありがとうの気持ちを
形にして贈る時、
編み物の温もりも一緒に届くと嬉しいです。
ペットを飼っているご家族なら
間違いなくペットの写真で作るのがお勧め!
誕生日プレゼントでも、ペットロスの思い出でも、
その他どんな場面でもご利用いただく
そして当店で一番人気の商品が
うちのペットのニットクッション。
一番人気のLサイズ40cmはしっかりと抱きしめられるお勧めサイズ。
お部屋に飾るのにもちょうどよい大きさ。
作品はプリントじゃなくて
セーターを編むみたいに、
糸を編んでデザインしています。
編み込みセーターってかわいいですよね。
ノルディック柄、
カウチンニット、
フェアアイル柄、
私も持ってる!
と言う人も多いと思います。
それらのニットと同じように糸を編み、
柄を作る時にペットの柄になるように
編んでいくのです。
だけど、もう一つ別の商品でお勧めがあります。
Lサイズのクッションは披露宴会場ではあまり目立ちません。
そこで、大きな抱き枕がお勧め!
こちらをプレゼントされたお客様からよく言われるご感想は、
『披露宴会場で大きく目立っていました。』
『式が終わった後でも一目を引きつけていました』
『お母さんもみんなに自慢していました』
と言う言葉。
やはり広い会場ですから、
大きな作品の方も良いかもしれませんね!
披露宴会場のような広い場所でも良く目立つ作品たち。
ノスタルジアコレクションは大きくて良いのですが
ちょっと重いかな。
と思います。
お布団の毛布くらいの重さがありのでご注文の際にはその点あらかじめお見知りおき下さい。
メモリアルニットは披露宴でのプレゼントに一番よくご利用頂いているかもしれません。
会場で広げて皆さんに見て頂くと
『お~!』
という歓声が上がるそうです。
結婚式では荷物が多くなると思いますので
先にご紹介した抱き枕は持ち運びが大変かも。
そんな時は、
軽くてふわふわなショールもお勧めです。
薄手なので畳めばバッグなどに入るサイズになります。
ニットのショールなのに裏面はチェック柄やボーダー等、別の柄をデザインしている不思議な作品。
広げると全体にペットが描かれています。
結婚式でのご利用の際に良くいただくご要望は、
○○日に間に合いますか?
というご質問。
おそらく他にも色々なプレゼントをご用意されていたと思います。
でも一番喜んでもらえるものを贈りたくて、
挙式寸前までプレゼントを探し
偶然当店を見つけられたのでしょう。
そうして、1週間後の納期だったり、
式場への直送だったり、
様々な方法で間に合わせています。
お急ぎの方はお急ぎ料金追加になりますが対応させて頂きますので
お気軽にお問合せ下さい。
お急ぎ料金の目安は
2週間以内で3,300円
1週間以内で5,500円。
(2025年3月現在)
詳細はお問合せ下さい。
人生には何度かやってくる、
特別な年。
結婚式はその中でも特に大きなイベントですよね。
お母さんにとって特別な年とはどんな年でしょうか。
子供たちが産まれた年、独立した年、嫁いだ年。
自分が還暦になった年。
そんな時にもご利用頂いているのですが、
中でも特に泣いて喜んで頂ける場面があります。
それは、ペットが亡くなった年のプレゼントです。
この1年でペットが亡くなり、
元気のないお母さんに元気になってほしい。
でもどんなお祝いが出来るかわからない。
そんな場面で、ペットのオリジナルニットをご注文頂いています。
私は物作りが好きで、
デザインしたり、ミシンを踏んだり
針仕事をしている時間が一番好きです。
でも一番時間を割き、大切にしている仕事は
お客様とのLINEやメールです。
結婚式でご利用下さるお客様からは
幸せな文面と同時に
様々な不安要素もうかがえます。
式までに商品は間に合うだろか。
どんな仕上がりになるだろうか。
お母さんは喜んでくれるだろうか。
中にはマリッジブルーになる人もいるかもしれません。
そういう人たちの不安を少しでも減らしてあげるのも
私の役割と思っています。
商品そのものが価値(お値段)ではなく、
お客様とのつながりや、
プレゼントを贈る人と受け取る人との関係や、
ペットとの思い出等を大事にすることで生まれる価値があります。
そしてプレゼントを受け取って、喜んで頂けたとき、
作品に命が宿り、
初めて作品は完成するのだと思います。